アフィリエイトサイト実況3回目:理想の人物像を作り上げる

本日はペルソナを設定していきたいと思います。

ペルソナ設定とは商品を購入してくれる人を仮想すること。

今回の場合はアフィリエイトしている商品を購入してくれる理想の人を設定するということです。

ペルソナを作り上げることで一貫したメッセージをペルソナに向けて発信していけるので、ブレない訴求を行う事ができ、結果としてアフィリエイト商品の購入率が高まるということです。

特に共同開発をしている現場では、ディレクタ、デザイナ、コーダなど複数のメンバーが統一した意識で作業を進めるために必要な設定といえます。

アフィリエイトも基本的には一人、二人の少人数でサイトを構築していくと思います。

それでもページ数が増えてきたり、複数サイトを運営していく中で訴求ポイントにズレをださない為にもペルソナ設定を行っていきましょう。

販売サイトでターゲット層を把握する

まずは販売サイトでどのような人向けにページを制作しているか確認していきます。

メッセージ内容、使用しているモデルさん、お客様の声などを見ていくとターゲット層が見えてくると思います。

今回私が紹介しようと思っている商品は、50代~60代向けの女性のようです。

このままこのターゲット層を元にペルソナ設定をしていっても良いのですが、今回はもう少しインターネット上の需要を拾ってみます。

悩み系サイトでターゲット層を把握する

Yahoo!知恵袋などの悩み相談系サイトを利用して、ターゲット候補となる人たちの年齢層、悩み事を調べてみます。

結果として以下のような情報を拾う事ができました。

qa

販売サイトでは得られなかった年齢層の悩みを拾う事ができました。

年代はどちらかというと20代~30代

男女比は同じくらいですね。

調査するサイトによってもターゲット層に偏りがあったりするので、万遍なくいろんなところで調べてみるのが精度を高めるコツです。

調査した情報を元にペルソナを設定する

販売サイト、悩み系サイトで情報を拾ったらいよいよペルソナを設定していきます。

今回の場合は販売サイトで設定されていたターゲット層よりも悩み系サイトで拾ったターゲット層の方が、より具体的に状況を拾う事ができました。

そして、ペルソナを販売サイトへ流しても特に違和感がないので、悩み系サイトの情報をもとにペルソナを設定していくことにします。

拾い上げた情報を分類し、必要に応じて細分化していきます。

見えてきた情報を元に、名前、年齢、住まい、年収など具体的な個人情報を作り上げていきます。

その結果、以下のような人物像ができあがりました。

persona

実際にこのような人がいそうですよね。

横田さんは都内に住んでいるOLさんです。

スポーツジムやテニスで体を動かすのが大好きな28歳。

でも、1年前から腰に違和感を感じ、最近は痛みが引かなくなってきたため体を動かすことができなく、ちょっぴりストレスが溜まっています。

できれば自宅で治す方法がないかネットで調べています。

治ったらおもいっきり体を動かしたい!

そんな風に思っています。

ペルソナを設定した後は…

ペルソナ設定の次にすることはライバルを知る事です。

  • 同じ商材を扱っているライバルは?
  • ライバルが狙っているターゲット層は?
  • ライバルサイトの見た目は?コンテンツは?
  • 同じように集客を行っていって勝てるか?
  • ライバルのSEO状況は?

ペルソナ設定、そしてライバルを認知することで、これから制作していくサイトの方針が決まります。

ライバルの狙っていない部分で、ペルソナが求めている事を訴求していく⇒ライバル不在
ライバルの足りない部分をみつけ補う形で訴求する⇒ライバルより良質なコンテンツ

これらの事を念頭に置いて、次回はライバル分析をしていきます。

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