アフィリエイトサイト実況2回目:サイトマップ作成

アフィリエイトサイト制作第2回目はサイトマップの作成です。

サイトへどのようなコンテンツを盛込んでいくか設計をします。

今回は具体的にどのようなページを作っていくかという部分ではなく、どのようなフォルダ構成にしていくかという上層部分の設計をしていきます。

キーワードの洗い出し

商品選定で選定した販売サイトへ訪問してくれた人を誘導し商品を購入してもらうには、紹介ページと販売ページの内容がマッチしている必要があります。

極端な例を挙げると紹介ページで腰痛対策のサプリを紹介し販売ページへアクセスを流した際に、販売ページがマッサージ屋さんで「マッサージをしに来てくださいね」となっていたら成約率はグンと下がるでしょう。

こういった事の無いように紹介ページの内容は販売サイトに準じたものにする必要があります。

ということで、まずは販売サイト内のキーワードの洗い出しを行っていきます。

その結果がこれです。

キーワード洗い出し

だいたい30個くらいのキーワードを拾いました。

そして、キーワードを拾うと同時に、Googleアドワーズのキーワードプランナーを使って月間の需要、トレンドを調べます。

ついでに関連キーワードもCSV形式でダウンロードしておきました。

サイトマップの作成

次に拾いだしたキーワードを元にサイト全体の構成を考えていきます。

冒頭でも述べましたが今回は具体的なページ内容ではなくフォルダ構成、ようするにカテゴリを決めていきます。

カテゴリ名はSEOでも重要な要素ですので検索需要のあるキーワードが好ましいです。

そこで今回は月間検索需要が3000件以上のキーワードでまずは絞り込みました。

ただし最初に言ってしまいますが、これらのキーワードでの検索エンジンからのアクセスは期待していません。

あくまで需要があるもので作るというスタンスです。

その結果がこれです。

サイトマップ

腰痛の症状をカテゴライズして、その他の症状以外のキーワードを単独カテゴリにしました。

その他、運営者情報とお問合せ先を記載したページを用意することにしました。

運営者情報とお問合せ先を明記する事で、サイトへ訪れて下さった方からの安心、信頼を得ていく役目を果たします。

最後に

今回はサイトの骨組みを考えてみました。

あくまでカテゴリということでスッキリ見えますが、ここにページが入ってくるとボリューム感もでてくるでしょう。

果たしてどのようなサイトになるのか…

次回はペルソナを設定していきます。

このサイトへ訪問してくれる人のキャラクター設定のようなものです。

さてさて、どんなキャラクターになるのか楽しみですね♪

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管理人:KOU


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