販促は無意識の連鎖を読み解く事

いつもお昼は食堂でお弁当を食べているのですが、作業の関係で約2週間、食堂が使えなくなってしまい事務所で食べていました。

事務所から見える緑がすがすがしくて、この場所で仕事したいなぁ~

なんて思いながら、いつもと違う環境を楽しんでおりました。
「いつもと違う環境」で思い出すのは、私の尊敬する方から教わったことです。

それは、アイディア出しや作業に行きづまったときは、次に挙げる3つのうちの一つを変えてみると良いということです。販促思考

  • 人を変える
  • 時間を変える
  • 環境を変える

確かにそのとおりで、私の場合はアイディア出しをするときは

  • 相談相手を変えてみる
  • 環境を変えてみる

ことが多いです。

プレゼンなど比較的ゴールが先に設定されている場合は、練ったアイディアを一度寝かせて再度確認してみたりすると新たな気づきがよくあります。

これは時間を変えることに繋がっていますね。
ここからが販促の響きです

さて、話は食堂が使えなくなった事に戻りますが、いつも休憩時間にお気に入りの缶コーヒーを食堂で飲むのが日課です。

しかし、食堂が使えなくなってからは自席で休憩をしていたので、自然にコーヒーを飲むこともなくなっていました。

  • 食堂へ行くのは休憩するため
  • 休憩は自席でも行える
  • 食堂で休憩する場合はコーヒーがセット
  • 自席で休憩する場合はコーヒーはいらない
  • お昼の食事は食堂だがコーヒーはいらない
  • 事務所で食事をしてもコーヒーはいらなかった

私がコーヒーを必要とする場面は、「食堂」と「休憩」がセットの時のようです。

  • 食堂で休憩をするからコーヒーを飲む
  • コーヒーを飲むから休憩をしに食堂へ行くのでは無い

ニワトリと卵のようですけど(笑)

 

場面が変わりますが私は晩酌をします。

まず、晩酌ですから夜です。

もし朝や昼だったらお酒を呑むことはありませんし、晩酌とは言わないですね。

離婚問題にも発展しそうです(笑)

そして欠かせないのが酒の肴

もし、酒の肴が無ければ晩酌はしません。

酒の肴を美味しく食すためにお酒があります。

私の場合、晩酌をするためには「夜」と「酒の肴」がセットです。

 

アルコールは基本的に純米酒ですが、ワインやウィスキーに代わる日もあります。

それは「酒の肴」の種類が変わるからです。

晩酌をすることに変わりはありませんが、酒の肴の種類によって相性の良いアルコールが変わるからです。

決して、呑みたいアルコールがあるから夜を待って酒の肴を選択しているのではないのですよね。

ここ、とても重要に感じるのは私だけでしょうか?

 

このように考えてみると、お客様が扱われている商品の売れ行きも○○と○○の組み合わを変えることで、もっと良くなる事がありませんか?

アイディア出しの「人、時間、環境」ではないですが、○○と○○のいずれか一方でも変えることによって流れが変わり劇的に改善することがありそうですよね!

 

お客様のお客様

いわゆるエンドユーザー様が日常生活で行っているシーンは?

皆さんどう思いますか?

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管理人:KOU


趣味は仕事と音楽(バンド系)
現役のWEBディレクターをしています


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