空気のような広告

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私はぼーっとテレビを観ながら晩酌するのを楽しみにしています。

先日も帰宅してチャチャッとお風呂に入って、さて晩酌タイム!

2時間ドラマを観ながら一日の疲れを癒していました。
しかしこのドラマ、頻繁にCMが入ります。

もう~いいところなのに!と…

話の内容がプチプチ切れるのでドラマへ感情移入ができません。

番組制作側としては資金が必要なのでCMを流すのは致し方ないと思いますが、もう少し考えてほしいところです。

  • CMを廃止⇒番組を制作できなくなるから×
  • 映画館のようにCMを流す時間をまとめてしまう
    ⇒CMを観てもらえないリスクがあるのでスポンサー側からすると×

 

ここから販促の響きです

じゃあどうしようかと考えたときに…

ドラマの中にスポンサー広告や商品を入れてしまえば良いんじゃない?

と考えました。

 

有名な女優さんが身に着けているアイテムが売れる、なんていうことはよくある話です。

ですから、ドラマに出演している役者さんがスポンサーのアイテムをみにつけるとか

車、家電製品、飲食物など

スポンサーの商品を使ってドラマの中でアピールできないかな?

と思います。
フリーペーパーでよく見かけるのが通常の取材記事のような形式で広告を出稿するスタイル

広告という異質感が無くてついつい読んでしまいます。

読み終わった後も

あれ?もしかすると広告だったのかな

程度の広告としての存在感ですがアピールされた商品の印象は抜群です。

WEBの世界でもバナー広告だらけのページは嫌われますが訪問者を判断して表示されるアドネットワーク広告の場合はページにマッチした、興味のある広告が表示されるので比較的受け入れられやすいですね。

広告チラシのように初めから広告だと思って読むのと読み物の途中に紛れ込む広告とでは全く印象が違ってみえませんか?

冒頭で述べたドラマの途中で流れるCMも同じ感覚です。

 

○○を楽しんでいる中への広告

これは無視されるか、邪魔にされがちですね。

広告主の印象を悪くすることだってあると感じます。

無視されない演出、邪魔にされない演出

これって大切なことではないでしょうか。

皆さんどう思いますか?

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管理人:KOU


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