看板の発展形

先日、郊外を車で走っていました。

普段通らない道なので、あっ!ここに○○食堂があるんだぁ~

などの発見があって楽しいドライブでした。

はじめての道は、慣れている道よりも注意力が高まって色んなことに気が付きやすいのかもしれませんね。
そんな中、凄くインパクトのある看板を発見しました。看板

黄色と赤字で書かれたA3サイズ位の看板

本格中国式つぼ療法
勢運
つぼ療法士 ○○○○
携帯 ○○-○○○○
電話番号 ○○-○○○○

これらの情報へプラスして親指が強調された絵が描かれています。

なんだか凄く効きそうな感じです。

しかもお店の名前から運勢も良くなりそうな予感が…

誰か行かれた方いらっしゃいますか?
ぜひ感想を教えてほしいです^^
さて話は戻りまして、少し進むと今度は

地域の目 子供を守る 防波堤
浮気 身上 盗撮・盗聴
ペット探し
探偵調査
フリーダイヤル ○○-○○○○

という民家の壁に貼られている看板を発見

子供を守る防波堤…
なかなかいいコピーだなと感心

他にも細かい字で色々書かれています。
その先の行政書士さんの看板には

行政書士実践実務研究会会員
○○○行政書士会会員

など、名刺に記載されているような内容が看板にも掲載されています。
ここからが販促の響きです

ようやく気がつきました。

なんだかこの通りにある看板の内容は詳しく色んなことが書かれているんです。

どうしてだろう…

まずは住宅街なので歩行者を対象としている事を感じます。

歩行者の速度であれば十分に看板の内容を確認できますから。

そしてもう一点

ここの通りは制限速度が30Kmなんです。

そうなんです。

この30kmというのが重要だったんですね。

普段60km制限の道路を走ることが多い私ですが確認できる看板の内容もインパクトのあるコピーで一言

そんな看板に慣れているせいかこの通りの看板は実に新鮮に感じました。

環境が変われば訴求内容、方法も変わる

ということですね。

どこに設置するのか
誰が見てくれるのか
見てくれる人の心理状態はどうなのか

など、できる限りの情報を拾い集めて販促物を作ることが大切だなと感じます。

基本的に看板の役割は

A.既に知っている人への道しるべ的な役割
B.まだ知らない人へアピールする役割

ではないかと思います。

でも、今回のようにじっくりと看板を見られるチャンスがあるならば

Bの人を即日集客するような企画をしても面白いかなと考えます。

基本的にBの人は、まだお店の存在を知りません。

ですから当日の来店には程遠いですね。

そこで!

看板へ日付を差し換えられるような仕組みを取り入れ

本日、○月○日にご来店下さり「看板を見たよ」で○○サービスします

というような事ができるのではないでしょうか?

「WEB限定」があるのなら「看板限定」があってもいいと思いませんか?

看板をスマホで撮影してFacebookでシェアしてもらうとか…

一ヶ月に一度だけのプレミアム看板とか…

などの発展性もアリですね♪

皆さんどう思いますか?

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管理人:KOU


趣味は仕事と音楽(バンド系)
現役のWEBディレクターをしています


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