思考ブレンド

仕事場にコカ・コーラの自販機が設置されました。

最近、休憩時間にコーヒーを飲むことを日課にしている私は早速GEORGIAのブラックコーヒーを購入し飲んでみました。自動販売機

おっ!
飲んだ後の鼻から抜ける芳醇な柑橘の香り

配合をみてみたらグァテマラがブレンドされていたので多分この豆の香りがいい感じなんですね^^

タバコをやめてから8年経ちますが久しぶりに喫ってみたくなりました。
先日、このブラックコーヒーで一息つこうと自販機の前へ立つと残念ながら売切れの表示

仕方ないので別のコーヒーにしました。

飲んでみると、そんなに悪くない味でしたがやはりいつものブラックがいいかな
同僚のTさんも、このブラックコーヒーが好きなので売切れだった事を伝えると「昨日からですよ」とのこと。

結構、このブラックコーヒーは人気があるようです。
ここからが販促の響きです

もし、自販機と販売会社がシステムで繋がっていれば売切れ情報を即座に察知して補充できるのになと思いました。

もう、そういった自販機があるのかもしれませんが…

但し、私のように購入を止めるのではなくて別商品を購入した場合、売切れた事が、別商品を試す機会になりました。

  • 常にお客様の需要に対し商品を欠かさない
    ⇒いつでも購入できるという安心感、満足感
  • 新たな商品へ導く
    ⇒ちょっと別の商品を試してみようかなという冒険心
  • 品切れを表示させることによる需要の告知
    ⇒補充されたら飲んでみようという好奇心

それぞれメリットがありますね。
また、自販機って補充のタイミングでお客様の需要がわかる優れものですね。

売れる商品は在庫を増やし、売れない商品は別物に交換ということが簡単にできます。

ブラックコーヒーも先日から購入できるボタンが3つに増えていました。
この仕組みって色んな媒体で応用できませんか?

例えば米沢牛をネットで売る場合

A:A5ランクの最高級品
B:自宅で楽しめる米沢牛ハンバーグ
C:とろける触感が楽しめる米沢牛しゃぶしゃぶ

ネットショップ内でA、B、Cを販売して仮にAの売れ行きが良かったとします。

  • 常にお客様の需要に対し商品を欠かさない
    ⇒毎月A5ランクをお届け頒布会
  • 新たな商品へ導く
    ⇒Aを購入して下さった方へBもしくはCのお試し版をプレゼント
  • 品切れを表示させることによる需要の告知
    ⇒好評により品切れになりました。今、予約して下さった方のみ5%割引

など需要がわかれば、色んな販促ができそうです。

必要なのは結果から次回方針を計画することです。
検証結果をお客様へご提示して一緒に次回戦略を立てられればますます喜んでいただけそうですよね♪

お客様と一緒に計画して喜びを共有しながら仕事ができるって素敵です。

皆さんどう思いますか?

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