安達太良SAの謎

東京へ行く用事があり友人と東北自動車道を走っていたときのこと、桃パンが食べたくなり安達太良SAで休憩を入れました。

安達太良SAに売っている桃パン桃

外側の皮がモッチモチで中には、ざく切りの桃とクリームがた~っぷり

濃厚な桃の香りで超美味なんです!
しかし、探せども桃パンが見つからず友人へ聞いてみると「桃パンって下りの安達太良SAじゃなかったっけ?」

え?

そうなんだ、知らなかった…

非常に残念ですが帰りの楽しみとなりました。
じゃあ何を食べようかなと色々物色していると「ラーメンマップ」なるものを発見

地図上に各ラーメン店の情報が載っているラーメン好きにはたまらないマップでした。
ここからが販促の響きです

しかしこのマップ、なぜか山形県なんです。

下りだったら観光客が山形へ向かう途中にこのマップをみて山形でラーメンを食べるということならわかりますが、なぜ上り?
■帰路につく観光客(Aさん)がラーメンマップをみた場合

Aさんが旅行を計画⇒そうだ山形のラーメンを食べに行こう
と思い出してもらう

■都心へ遊びに行く山形住民(Bさん)がラーメンマップをみた場合

Bさんが山形へ帰ってくる⇒お腹が好いたなラーメンでも食べようか
と思い出してもらう

それぞれリマインドするツールになりますね。
Bさんの場合は都心に住む友達の所へ遊びに行く
⇒友達へ山形のラーメン情報を伝える

的な拡散ツールとしても考えられます。
上り、下りそれぞれ、これから到着するであろう目的地の情報を伝えることで即効性がありますが今回の場合は逆方向

ダイレクトな訴求効果は考えられませんがじんわり印象を残す面白い狙いですね。
そういえば上りは上り、下りは下りと、それぞれ別に考えてしまいましたが上下線両方を使って販促活動ができるような事は考えられないでしょうか?
例えば、上りなら下り、下りなら上りのSAを紹介するとして

  • お土産パンフレット
  • ガソリンスタンドの洗車無料券
  • 飲食割引クーポン

など、旅行へ行くときはあまり重要とならないものでも帰り足ではお得感が増すものだと、より印象に残りそうですね。

 

帰りの安達太良SAで桃パンを探すと…

無い、無い、どこにもないーーーー!

お店の人へお聞きすると本日はもう売り切れたとのこと

ガガーーーン…

 

私としては上り線で桃パンの予約が欲しいところです。

でも今回桃パンを買えなかったことで新たな発見がありました。

それは、お店の人にオススメ頂いた真っ赤なりんごパン

人工着色一切なしのやさしいパンですが、これがメッチャウマ!

家族のお土産に買っていったら息子も桃パン以上に食欲を示してくれました。

 

これから東京帰りのお土産は桃パンの他に、りんごパンも仲間入りしました。

皆さんどう思いますか?

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ