商品価値=自分+仲間

平井堅

Ken’s Barはシンガーソングライターの平井堅さんが行っている「お酒を飲みながら音楽を聴こう!」をコンセプトとしたライブなのですが、今年で15年を迎えられたというニュースが先日流れていました。

第一回目のKen’s Barは「平井堅」の知名度が無く50人にも満たない集客

それでも平井堅さんはお客様に喜んでもらおうと自分の歌だけでなく他のシンガーの有名曲を積極的にカーバーしてライブを盛り上げようと企画されました。

そのような努力が実ったのか、先日行われた15周年は1万5000人の集客だったそうです。

 

私も年に2~3回ライブバーへ行きますが、知っている曲の方が断然盛り上がれます♪

ライブは一体感が大切で、知らない曲だったりするとなんとなく疎外感が生まれるんですよね。

平井堅さんは、そのようなお客様の心理をしっかり把握されてカバーというコンセプトを立てられたのでしょう。

お客様目線が冴えています!
同じアーティストでも残念なニュースが最近ありました。

男性二人組のボーカルユニットで、リードボーカルをしている方が麻薬で逮捕

作曲の苦しみからでしょうか?

私にはよくわかりませんが発想の転換で麻薬に走らなくても良い方向性はいくらでもあったでしょうに…

好きなアーティストだっただけに本当に残念です。
ここからが販促の響きです

Ken’s Barは

  • 作詞
  • 作曲、編曲
  • ボーカル
  • 楽器
  • 機材、ホール
  • ソフトドリンク、アルコール

素人なので何とも言えませんが、ライブとしての商品価値を分類すると、だいたいこのようなものでしょうか?

平井堅さんの場合、声が特徴的でとても素敵です。

ですから「平井堅」の声を商品にするという発想のもと、作詞、作曲、編曲、楽器などボーカル以外の全てを他人と連携

このようなコンセプトでも平井堅さんの良さが皆に伝わりました。

何も全て丸ごと自分が関わらなくても良い…

自分の強みをアピールすることが結果として成功する

仕事をしていると、こういう場面って結構ありませんか?

 

逆に、何もかも全て一人でやってしまいスピード感を失う

こういう場面も良くみかけます。
ある程度、仕事に慣れてくると流れがわかるようになり技術力がある人ほど自分一人で何でもやりたくなります。

でも、他の人と組んで作業を進めることで

新たな気づきを得られたり、新たな技術が生まれたり

私は色んな人と手をつなぎあって仕事をしていきたいなぁと思います。

 

パートナーの強みって何だろう…

自分の強みって何だろう…

皆さんどう思いますか?

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管理人:KOU


趣味は仕事と音楽(バンド系)
現役のWEBディレクターをしています


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