ニッチキーワードを狙え!

仕事で市街に行く機会があり、営業のUさんに運転してもらって国道13号線を走っていました。

普段は運転する側なので余裕を持って景色を見ることができないのですが

今回は助手席

色々と販促ネタを確認することができました。

いやぁ~皆さん本当に色々考えられているなぁ~と感心しきりで、机で作業してばかりではイカン!と、ちょくちょく外出することを決意した日でもありました。
ここからが販促の響きです
非常に興味深い看板を見つけました。

「ソフトボールあります」

これ何の看板だかわかりますか?
「かき氷あります」は、良く見かけるおなじみのコピーですが、山形であれば「冷やしシャンプーあります」ですかね
実はこの「ソフトボールあります」は、市街にあるバッティングセンターの看板です。

私がイメージするバッティングセンターは、もちろん野球で、軟球バッティングセンター

お客様から需要があるとしたら硬球、スピード、変化球、左ピッチャーなど

ちなみに米沢にあるバッティングセンターの看板は「150Km打てます」と、スピードをアピールされています。

そんな中「ソフトボールあります」は盲点でした。
看板が掲げられているくらいですからソフトボールへの需要があるのでしょう。

確かこの地域はソフトボールが盛んで、ここの高校ソフトボール部は全国大会の常連です。

そんな地域ならではのバッティングセンターのサービス品目

ソフトボールに励む選手本人だけでなく、その親御さんなどにも需要があるのでしょうね。
ニッチなサービスであると思うのですがそのニッチな点に気が付かれてサービスを提供されているバッティングセンターさんがとっても素敵だなと感じます。

お客様の需要があるからこそサービスが生まれるのであって常に我々はお客様の目線で物事を判断するべきだということを今回の看板から、あらためて学ばせてもらいました。
今仕掛っているお客様の案件

もっと、もっと利用者のニーズを掘り下げてみて新たなサービスを提案してみようかと思います。

「たまにボークします」とか…

皆さんどう思いますか?

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管理人:KOU


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