トイレって販促ツール?

先日、天気が良かったので息子を荷台に載せてワイナリーまでサイクリングしてきました。

自転車だと車では気がつかない景色がいっぱいで

よしっ!これいただき!

と早速、販促の響きのネタをみつけました♪

地元で採れた野菜を直販されているJA系の販売所

その横へ立てかけられている看板に

休憩所、トイレあります!

と手書き感バリバリの筆文字が…

スーパーやコンビニでは

トイレのみのご利用をお断りします

が多い中、珍しくないですか?

やっぱり地元はやさしいな♪と嬉しくなりました。

 

さて、販促の響きですが

この販売所の利用客はご年配の方が多いです。トイレ

■休憩する⇒常連さんと出会う⇒今日のおかずは何?⇒じゃぁ私も買おう
のフローが成立するのでは?

■子供がトイレ⇒その間にお母さんが食材探し
の流れもあるなぁ~などと考えてみました。

 

結局のところ、入店の間口を広げることで購入者の候補が広がっているんですよね。

そのきっかけが「休憩」

購入意欲の無かった人も食材をみることで購入に繋がる可能性が高くなるのかな?と感じました。

トイレが奥にあれば陳列されている商品を必ず見ますね

確かコンビニのレイアウトはこのような戦略だったような

いずれにしても、押し売りじゃない

やさしさ

から販促に繋がるって素敵です♪

知合いの営業さんもお客様の倉庫を一緒に後片付けしたとか

これも「やさしさ」ですよね

皆さんどう思いますか?

近所と思っていたワイナリー、1時間かけてようやく到着

渇いたのどを、無料で試飲できるフレッシュジュースで潤してきました。

息子がここぞとばかりに何杯もおかわりするのでめちゃめちゃ恥ずかしかったです。

この試飲について思ったことは…

また今度の機会にします

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