ミルトンモデルを使って訪問者を購入へ導く方法

今回は『ミルトン・モデル』を使って
サイトのライティングに使えるテクニックをまとめてみました。

ミルトンモデルはNLP(神経言語プログラミング)と呼ばれる
コミュニケーション技法・心理療法技法を中心として作られた
心理学で使われる手法です。

催眠療法士として世界的に有名なミルトン・エリクソン博士

彼はアメリカ臨床催眠学会の創始者として初代会長も務めました。

そんな彼が催眠療法の最中にクライアントに対して使っていた言葉遣いを
体系化したものをミルトン・モデルと呼んでいます。

前提

前提
文章の中に、いずれにしても同意する内容を組み入れることで
サイトへ訪れた人の意思決定を促す方法

「A商品とB商品 あなたはどちらを先に購入しますか」

A商品でもB商品でも順番はどうであれ
購入する前提で話しています。

主体の省略

主体の省略
主とする言葉を省略することで、サイトへ訪れた人の心の中で
サイト運営者の意見を受け入れやすくする

「既に気づいている先見性のある人は、この商品を使い始めています」

この文章を読んだ人は、商品の効果を心で受け入れ
時代を先取りしようと、すすめられた商品を購入します。

因果関係

因果関係
〇〇だから〇〇
というように、その後に続く言葉に理由づけすることで
説得力を増した文章にすることができます。

「仕事が忙しくて時間がとれないからこそ
聞き流すだけの英会話教材がピッタリなんです」

サイトへ訪問してくれた人の状況にあった
使い方をすることで説得力が増します。

叙法助動詞

叙法助動詞
読んでいる人が否定できない内容で
納得をしてもらう方法です。

「あなたの美をさらに追及するための商品です」

常に美を意識しているサイト訪問者に対して
ますます綺麗になれるという意識に働きかけます。

他にも色々ミルトン・モデルの手法があります。

気になる方は「NLP ミルトン・モデル」で調べてみてください。

心理テクニックは訪問者を説得するうえで大いに役立ちます。

但しあくまでも訪問して下さった方の意思を尊重し
そのサポート的な使い方をするべきでしょう。

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